直腸がんの症状|直腸がんを予防する方法や気になる症状を解説!
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直腸がんの症状をチェックしてみましょう!

直腸がんの症状

女医

肛門からの出血

直腸がんを疑うべき症状として言えるのが、肛門から出血してしまうというものです。肛門から血が出るという症状は大腸がんの初期の症状となっていますから、このような症状が現れた際にはすみやかに医療機関で受診することが大切となってきます。どうして出血してしまうのかというと、がんの組織は刺激を受けると出血してしまうことが多いためです。がんに便が触れることによって肛門から出血してしまうのだと言えるでしょう。

貧血の症状

直腸がんを発症してしまうと、出血を伴いやすくなります。中には便の状態を確認するような習慣がないため、肛門から出血していたとしても気付かないといった方もいらっしゃるでしょう。肛門からの出血が確認することが出来なくても、身体全体に現れる症状があるのです。それが貧血の症状となります。貧血の症状とはめまい、身体のだるさ、顔色が蒼白になるといった事が挙げられます。ただ単に貧血であると勘違いされる方も多いのですが、今まで貧血とは無縁だったような方が急にこのような症状が現れた場合には、注意が必要となります。

病気が進んでしまった場合

直腸がんがある程度進んでしまうと、直腸が狭くなるといった症状が現れるものです。どうして直腸が狭まってしまうのかというと、直腸に出来物が発生してしまうためです。直腸が狭くなってしまうことで便が細くなるといった現象が起こります。便の通りが悪くなることからお腹を壊すことや、便秘が引き起こされるといった事もあるでしょう。直腸がんにいち早く気付くためには、便の状態を確認することが大切となるのです。